コロナDV,コロナ離婚

亭主元気で留守がいい

コロナウィルスは相変わらず終息の気配を見せず、日本の感染者は増える一方です。
リモートワークができる会社は社員の出社をなくして、リモートワークに変換しているようになって来ているようです。

それはいい取り組みだと思うんですけれど、旦那さんが一日中家にいることで強いストレスを感じている奥さんもいらっしゃることを忘れてはいけません。
大体が今の住宅に旦那さんが書斎を持つようなご家庭は、ほとんどお見受けしないでしょう。

旦那さんが仕事に精を出していたり、ビデオ会議を始めた時に限って、小さなお子さんをお持ちのご家庭ではお子さんがグズったりするので、奥さんは気を遣ってお子さんと一緒に外に出るとか、旦那さんもいるので朝昼晩三度のごはんも手を抜けず、一日中ごはんの支度をしているみたいだ、と言う声も聞こえてきます。

基本的に家の中にいなくてはいけない状況の中で、相手が自分の意の通りに行動してくれないと、双方が大きなフラストレーションを感じて、同論が多くなり、その結果手が出て足が出てDVになってしまうんですよね。
一度暴力で相手を屈した経験を持つと、この衝動は抑えることができません。

コロナDV

一度暴力を覚えた男性は二度とそれを手放しません

一般的にDVの加害者は男性が多いので、ここでは男性に話を絞りますが、男性よりも女性の方が口は立つので、言い返せない男性は思わすガツンと一発やってしまうんです。
やられた女性が驚いて何もできずに要ると殴る蹴るの暴力が始まります。
これは、こちらのページにも少し書かれているので参考にされてください。「DVと共依存」

一度暴力と言う解決策を得た男性は、それを二度と忘れません。
もうこうなったら、離婚を覚悟で実家へお戻りになられるか、ご実家が遠いような方は、お住まいの通気の役所に電話をして、シェルターに入れてもらうといいでしょう。

シェルターは外部の人間に一切場所を公開していないので、もしもDV夫があなたを探し歩いても見つかりっこありません。
もちろん子連れでの入所も可能です。
シェルターは共同生活なので、多少の窮屈な面もあると思いますが、あなたが自立できるようになるまで、きちんとサポートをしてくれます。
それを踏まえた上でDV夫の元へ戻るか、その選択の自由もあります。
軽いノリで「コロナ離婚」なんかしちゃわないように気をつけてくださいね。

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宮前黎子

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