恋するエンディングノート

貴女が急に旅立っても、残された大切な方たちが困らないように

昨今の終活ブームに伴って、エンディングノートの存在が注目されています。
ご自身のの終末へと向けて準備をする終活の手始めに、貴女自身の大切な人を突然残して旅立った際に残された方たちが困らないように、自らの思いをエンディングノートに書く方もいらっしゃいます。

遺言や遺書のように形式が決まっていないのがエンディングノートの特徴です。
それだけに、いざエンディングノートを書き始めようとしてもどのように書けば良いのか迷ってしまう方もいらっしゃいます。

エンディングノートを書く場合、何を書けば良いでしょうか。
いざ書き始めると、何から書いていけば良いのか迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

けれども、必ず書かなければいけない項目や、書き方の形式が決まっているものではありません。
書き方や、書く内容が自由なのもエンディングノートの特徴です。
書式も自由で、きちんとしたエンディングノートでなくても構わないのです。

とは言っても、完全に自由というと逆に書きにくかったりする場合もあります。
ここでは、一般的に書くことの多い項目を紹介します。
エンディングノートには、人生の記録として自分に関することを書いていきます。

エンディングノート 書き方

自分史的なものも織り込んで行くといいでしょう

自分の資産や個人情報に関すること、死後の葬儀の希望や家族へのメッセージなども書く場合もあります。
まず、自分に関する基本的なことを書きます。
これまでの人生を振り返って、どのような出来事があってその時どのような気持ちだったかなど、自分史を書くことで、これまでの人生を見つめ直すきっかけになります。

具体的には次のような内容を記しておきましょう。
生年月日、本籍地、趣味や特技、好きなこと、家系図、人生のターニングポイントやライフイベント、人生観や思い出などです。

さらに預金通帳や保険証書など資産に関することも記しておきましょう。
銀行預金や株などの金融資産は、遺族であっても全てを把握するのは難しいです。
一覧にしてきちんとまとめておきましょう。

遺族も知らない口座があり、相続手続きがなされないまま銀行の休眠口座になってしまっているケースは珍しくありません。
他にも、現物資産として持っている金や骨董品などもまとめるのが良いでしょう。
財産について、遺言書を別途作成している場合は、その遺言書をどこに保管してあるかも書いておくと良いでしょう。

このような感じで書き進めて行くといいのです。
肩の力を抜いて、リラックスして書いて行きましょう。

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宮前黎子

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